ショコラビットラボ

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Newsお知らせ

《重要なお知らせ》商品の一部における賞味期限誤表記についてのお詫びとご案内

☆通常のチョコレートドリンクに加えて、『水だしカカオコーヒー』、『カカオジュース』を販売中です。
 ●水だしカカオコーヒー:店内ローストのカカオ豆と厳選したコーヒー豆を長時間冷水で抽出し、おいしさを引き出しました。
 ●カカオジュース:カカオの果実部分を使った爽やかな酸味のフルーツジュースです。

☆チョコレートドリンクに『ノンシュガー』を加えました。マダガスカル産カカオ豆と水(湯)または豆乳、牛乳でシンプルに作った味を楽しめます。(ホット/コールド)

新商品
☆70%カカオチョコレートにパプアニューギニア産を追加しました。
☆70%を越えるハイカカオチョコレートにバヌアツ産100%、トーゴ産85%を追加しました。

現在のチョコレートラインナップ
70%カカオ:マダガスカル、ガーナ、ベリーズ、フィリピン、パプアニューギニア、インドネシア、タンザニア、ベネズエラ、グレナダ、メキシコ、コスタリカ、ハイチ、バヌアツ、トリニダード・トバゴ、ペルー(プレミアムライン)
ハイカカオ:マダガスカル100%、バヌアツ100%、トーゴ85%

販売中のチョコレート全種をいれた『コンプリートセット』を販売中です。
チョコレートとカカオニブの詰め合わせミニタブレットの各種詰め合わせとあわせプレゼントにもご活用ください。

オンラインショップもご利用ください。(一部商品は店舗販売のみ)
※4~10月はクール便にてお届けします。

新宿区ふるさと納税返礼品に「カカオ製品詰め合わせ」が採用されました。新宿区ホームページ/区政全般への寄附/

メディアへの掲載
Wedge ONLINE「食べたい」ニーズをチョコで解決?「最後の晩餐」に挑む医師

神楽坂界隈に特化したサイト『神楽坂 de かぐらむら』

最新情報はインスタグラムで発信しています。

About usショコラビットについて

1.私たちの想い

驚きと、よろこびと、好奇心をくすぐるチョコレート。
そんなチョコレートを自ら作りたいと思う、
チョコレートが大好きな人々(ショコラびと)が集い、
2023年3月、ショコラビットラボは誕生しました。

「すべてのひとに、からだに良いおいしいチョコレートを」

私たちは、この共通の想いとともに、日々研究を行っています。
私たちの作るチョコレートのひとかけらが、
心安らぐ大切な時間とともにありますように。
どうぞお召し上がりください。

2.Bean to Barのこだわり

Bean to Bar(ビーントゥバー)とは、
カカオ豆から板チョコまで一貫して製造することを意味します。

カカオの収穫年や発酵などさまざまな条件により、
同じ地域、同じ農場でとれたカカオでも、
チョコレートにした時の味わいが変わります。
それがBean to Barチョコレートの難しさであり、
大きな魅力の一つです。

ぜひ、お気に入りの一枚を見つけてください。

ショコラビットラボのチョコレートの作り方

赤道±20度の緯度の地帯を「カカオベルト」と言い、カカオは主にこのカカオベルトで栽培されています。 カカオの実から取り出されたカカオ豆は、発酵・乾燥の工程を経て、船便や航空便で日本に入ってきます。 これら世界各地からやってきたカカオ豆を原料に、ショコラビットでは次のようにチョコレートを作っています。

3.製造工程

① カカオ豆の選別
虫食いや壊れた豆、異物などを丁寧に取り除きます。

ショコラビットラボのチョコレートの作り方

②ロースト
小型のロースターで、庫内温度や豆の状態を確認しながらローストします。
豆の種類や状態に合わせて、ローストの温度や時間を最適な条件にします。

ショコラビットラボのチョコレートの作り方

③破砕と風選
ロースト後の豆を砕き、カカオニブと外側の皮(ハスク)に分けます。
チョコレートの風味を生かすため、ショコラビットでは
オリジナルのウィノワー(風選機)を使って、カカオニブの選別度を高めています。

ショコラビットラボのチョコレートの作り方

④磨砕
電動の石臼(グラインダー)で、カカオニブを挽き、細かな粒子にします。
途中できび砂糖を加え、粒子径が20μm程度になるまで磨砕し、じっくり練り上げます。

ショコラビットラボのチョコレートの作り方

⑤熟成
できたチョコレートをブロック状に固め、一定期間熟成させます。
この間に酸味等が落ち着き、フレーバーのバランスが整っていきます。
チョコレートの熟成に適した温度・湿度を維持可能な、専用の熟成庫を使用します。

ショコラビットラボのチョコレートの作り方

⑥テンパリング
カカオバターの結晶型を整えるため、チョコレートの調温を行います。
これにより、割ったときのスナップ性と、最適なくちどけが生み出されます。

ショコラビットラボのチョコレートの作り方

⑦成形・包装
テンパリング後のチョコレートを型に流しいれ、冷やし固めます。
固まったら型から取り出し、丁寧に包装すればチョコレートタブレットの完成です。

ショコラビットラボのチョコレートの作り方

製品管理と独自の取り組み


ショコラビットラボでは、食の安全性と、倫理・環境への配慮を重視しています。
すべての原材料は、トレーサビリティとフェアトレードの確保を行っています。

※トレーサビリティ:原材料から製品販売までの食品の移動を把握できること(追跡可能性)。
トレーサビリティを確保することで、日ごろの品質管理に役立つほか、万が一、 健康に影響を与える事件・事故が起きたときの迅速な製品回収や原因究明のための、 経路の追跡と遡及、表示が正しいか等の確認が可能となります。(参考:農林水産省HP

※フェアトレード:開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」のこと。(参考:フェアトレードジャパンHP)

製造工程においては、HACCPに基づいた衛生管理を徹底し、科学的にデータを分析することで品質管理を行っています。また、品質向上のため、チョコレートを製造するための一部の器械を自社開発しています。

ガラス張りの工房で、製造の様子も見られるようになっていますので、ぜひ見にいらしてください。


私たちが目指すもの


Bean to Barのおいしさの追求のほかに、私たちにはもう一つのミッションがあります。それは、「すべてのひと」すなわち小さなお子さんから高齢者、また口腔機能や嚥下に障害をもっている方でも、安全に楽しく、そして素直に「おいしい」と思えるチョコレート製品の開発です。

代表の岡本は、医師として脳神経疾患の診療や在宅医療に従事してきました。
その中で、楽しんで食べることの大切さを、日々感じていました。

ペースト食や栄養補助飲料など、身体疾患に配慮した特別な食事形態は、誤嚥性肺炎や窒息、低栄養・虚弱の進行を予防するうえで医学的に正しく、とても大切なことです。一方、治療や予防の目的で、食べる楽しみが失われてしまう状況もあるのです。

「美味礼賛」ブリアーサヴァラン著(1826年)にはこのような記述があります。

入念に整えられたチョコレートは健康的かつ美味な食品であり、
滋養があって消化も良い。(中略)
また最も弱い胃に適している。
慢性病にはよい効果をもたらし、幽門の障害者には最後の食餌となる。

人生の最期まで食べることを楽しんでもらいたい。
好きな人と同じものを食べ、おいしさや楽しさを分かち合う時間をもってもらいたい。
私たちは、長い歴史に裏打ちされた魅力あふれる「チョコレート」を通して、
そのような大切な時間をつくる「かけ橋」となれればと思っています。

ショコラビットの大きな耳で、さまざまな人の声を聞きながら、私たちはチャレンジし続けます。


合同会社ショコラビット 
代表 岡本沙織
博士(医学)
脳神経外科専門医 
日本登山医学会専門医 
日本医師会認定産業医

Shop items商品情報

・70%チョコレートタブレット
・100%チョコレートタブレット
・カカオニブ・ローストカカオ豆

そのほかにも随時商品の入れ替えを行います。
数量限定入荷のカカオ豆で作る商品もありますので、お見逃しなく。

店舗ではテイクアウト商品として、チョコレートドリンク(Basic / Soy milk / Milk)やカカオジュース(夏季)、カカオスープ(冬季)を提供しています。

クラフトチョコレート商品情報

ショコラビットラボ
11:00-19:00  定休日 水・木
162-0851  
新宿区弁天町98-3 グランツ神楽坂1階
080-9568-3975
info@chocolabit.co.jp